🛶 カヤック出艇判断チェック

現在地を取得しています…
GO 出られそう CAUTION 要確認 STOP やめる
データを取得しています…
⚠️ これは個人が自分のために作った簡易ツールです。精度の保証はできません。最終判断は、海快晴等の専門情報・現地での目視確認と合わせて、必ず自己責任で行ってください。
使い方と、判定の基準

使い方

  1. 「📍 現在地」を押す。その海域の風・波・雷の予報を自動で取得します(位置情報は端末の中だけで使い、どこにも送信しません)。
  2. 日付を選ぶ。今日・明日・明後日の3日分。
  3. 時間ごとの判定を見る。6時から16時まで2時間刻みで、GO / CAUTION / STOP が並びます。

三段階の意味

GO数字の上では条件がそろっている。それでも現地で空と海を見てから決める
CAUTIONどれかが際どい。判断に自信がなければ、行かない方に倒す
STOP基準を超えている。やめる

判定に使っている基準

風速3.0m/s以下でGO。5.0m/sを超えるとSTOP
波高0.5mを超えるとSTOP
雷の予報(WMOコード95・96・99)が出ていればSTOP
予報割れ2種類の予報モデル(日本のJMA系と、アメリカのGFS系)を同時に取得し、両者の差が大きい時は「予報が割れている」と表示します

この数値はカヤックを始めたばかりの人向けに、かなり厳しめに置いてあります。経験を積んだ人には「これくらい出られるだろう」と感じる日もSTOPになります。作者自身が初心者なので、まず安全側に倒す設計にしています。

「予報割れ」を出す理由

天気予報は、計算の仕方が違えば結果も変わります。2つのモデルが同じことを言っている日は、比較的読みやすい日です。

逆に両者の言うことが食い違っている日は、そもそも予報が難しい日ということ。数字が良く見えても、当日ひっくり返る可能性があります。その警告を出しています。

正直な注意

これは個人が自分のために作った簡易ツールで、精度の保証はできません。海の状態は、地形・うねりの向き・離岸流など、ここで見ていない要素にも大きく左右されます。

「GO」は、行っていいという許可ではありません。現地で空を見て、海を見て、嫌な感じがしたら——そちらを信じてください。プログラムより、その場にいるあなたの感覚の方が正しいです。

最終判断は、海快晴などの専門情報や現地確認と合わせて、かならず自己責任でお願いします。

データの出どころ

風・波・天気は Open-Meteo(JMA系とGFS系の2モデル)、潮汐は tide736.net(気象庁の潮位表をもとに算出)。日本全国どこでも使えます。

気象・海象データ:Powered by Open-Meteo.comCC BY 4.0
潮汐データ:tide736.net(気象庁 潮位表をもとに算出)
版 2026-06-27 v2(全国・時間別対応)