道具の目安
| おすすめ(専用) | 代わり・補足 | |
|---|---|---|
| 竿 | 先調子の竿 1.8〜2.1m(オモリ負荷25〜30号) | 下で説明 |
| リール | 100〜150番クラスの両軸受けリール | — |
| 道糸 | PE 0.8〜1.0号 | — |
| 仕掛け | 幹糸フロロ3号+枝ス フロロ2〜3号(10cm前後)+ハリ(丸セイゴ8〜9号、ハゲバリ4〜6号)+オモリ25〜30号 | — |
| エサ | アサリなど | — |
専用じゃない竿を使うなら:最低限ほしい性能
この釣りは、こんな性能がほしい
- 小さなアタリが手元に出る、硬めで先の敏感な竿(先調子)。カワハギはエサを吸い取るように食べるので、アタリが小さい。
- オモリ(25〜30号=約94〜113g)を下げられる強さ。
- 針先が命。ダイワも「一匹釣ったら針先をチェック」としている。
だから、こんな竿でも代用できる
- 岸(堤防)からなら:オモリを軽くして足元〜少し先の底を探る。オモリに合ったルアーロッドや万能竿でもできる。
- 船・カヤックでは、オモリ負荷が合う先調子の船竿なら代用できる。
向かない竿
- 柔らかすぎる竿(アタリが分からず、エサだけ取られる)。
リール:船では両軸受けリール。岸からならスピニングでよい。
釣り方のポイント
- 針の向きは必ず上に。
- エサだけ取られたら、すぐ付け直す。
この仕掛けで狙う魚:カワハギ
出典
号数・長さは目安。釣り場や狙う大きさで変わります。図はこのページ用に描き起こしたもの。