カワハギ

エサだけ取っていく名人。冬は肝がおいしい。

カワハギのカラー魚拓(イラスト)

時期と、くらし

富山県の漁況報告では、11月に「カワハギ類(主にカワハギ)」が平年約64トンで主な魚に入る(10月は似た仲間のウスバハギが中心)。

産卵は夏ごろ。肝が大きくなるのは冬(11〜2月ごろ)。

⚠️ 漁獲量=釣れやすさ、ではない
  • 漁況報告の数字は、漁師さんの網(主に定置網)に入った量。釣り人が釣った数ではない。
  • 網に入る量は、魚の数だけでなく、網を張る場所や時期にも左右される。
  • 少ない時期でも狙えば釣れることはあるし、多い時期でも釣れない日はある。
「この時期は、湾に入ってくる数が多い」くらいの目安として見てください。

どこにいる?

水深50mほどまでの、砂と岩がまじった所。小さなおちょぼ口で、エサを吸い取るように食べるので、アタリが出にくい。

釣り方(目安)

🛶 カヤック・船から

カワハギ仕掛け+オモリ20〜30号。エサはアサリなど。小さいアタリを取る釣り。

砂地〜根周りをエサ釣りで。秋〜初冬は肝パン。エサ取り名人、日中の宝探し。

🏖️ 岸から(堤防・浜・磯)

堤防のエサ釣り:胴突き仕掛けにアサリなどを付けて、足元〜少し先の底を探る。

※一般的な釣り方の目安。岸から釣るときは、立入禁止の場所に入らず、ライフジャケットを着けてください。

🎣 カワハギ釣りの仕掛けを図で見る

釣れたら・注意

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出典

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