道具の目安
| おすすめ(専用) | 代わり・補足 | |
|---|---|---|
| 竿 | 磯竿か投げ竿 3.6〜4.5m、またはルアーロッド 6〜8フィート(ML・M) | 下で説明 |
| リール | 2000番クラスのスピニング | — |
| 道糸 | ナイロン 2〜3号 | — |
| 仕掛け | 中通しオモリ3〜10号+ハリス フロロ2〜3号30cm前後+ハリ(ムツ10〜12号、丸セイゴ11〜13号) | 市販の「堤防根魚仕掛け」でよい |
専用じゃない竿を使うなら:最低限ほしい性能
この釣りは、こんな性能がほしい
- 根掛かりしても仕掛けを外せる・切れる強さ。岩の穴に落とす釣りなので、根掛かりは避けられない。
- オモリ(3〜10号=約11〜38g)を下げられる強さ。
- 掛けたら穴から素早く引き出せる張り。モタモタすると、魚が穴の奥に潜る。
- 投げる性能は要らない。足元のすき間に落とすだけ。
だから、こんな竿でも代用できる
- ダイワの入門ページは、磯竿・投げ竿・ルアーロッド(ML・M)を挙げている。
- リール付きの万能竿でも、オモリが竿の負荷の範囲内なら使える。
向かない竿
- ぐにゃっと曲がるだけの柔らかすぎる竿(魚を穴から出せない)。
リール:ナイロン2〜3号を巻ける2000番前後なら、ほかの釣り用でも使える。
釣り方のポイント
- 仕掛けは根掛かりで失いやすい。多めに持っていく。
- 穴釣りは針1本の仕掛けが基本。テトラ以外の底を探る胴突き仕掛けは針2〜3本が一般的で、初めてなら2本のほうが扱いやすい(ダイワ)。
- テトラの上は滑りやすく、すき間に落ちると危ない。足元に気をつけ、ライフジャケットを着ける。
出典
号数・長さは目安。釣り場や狙う大きさで変わります。図はこのページ用に描き起こしたもの。