時期と、くらし
名前は、刀(太刀)のような体と、立って泳ぐ姿から。
新潟県の資料では、新潟の漁場が日本海側の生息域の北のはしとされている。富山湾も、北の端に近い海ということになる。新潟での旬の水揚げは6〜8月。
どこにいる?
昼と夜でいる深さを変える。ただし「昼は深く夜は浅い」とする資料と、その逆の資料がある。共通しているのは、朝夕や夜にエサを追って浅い層へ上がってくること。
釣り方(目安)
🛶 カヤック・船から
ジグ40〜100gかテンヤ。歯で切られるのでワイヤーか太いリーダー(8〜12号)。
夏〜秋の夕マズメ〜夜が本命。回遊に当たれば連発、指◯本のサイズ狙い。
🏖️ 岸から(堤防・浜・磯)
夜の堤防:ワインド(ワームを左右に動かす)、テンヤ、ウキ釣りなどで。夕方〜夜に岸近くへ寄ってくる。
※一般的な釣り方の目安。岸から釣るときは、立入禁止の場所に入らず、ライフジャケットを着けてください。
🎣 釣り方別の仕掛け一覧釣れたら・注意
- 歯が非常に鋭い。触るだけで切れる。ワイヤーか太いリーダーを使う。
- 取り込んだら、頭側をグリップでしっかり押さえる。
出典
確かめられなかったことは書いていません。間違いに気づいたら教えてください。
