道具の目安
| おすすめ(専用) | 代わり・補足 | |
|---|---|---|
| 竿 | 投げ竿 3.5〜4.2m | 下で説明 |
| リール | 投げ釣り専用リール | — |
| 糸 | 道糸の先に力糸(3〜12号・10〜15m) | — |
| 仕掛け | テンビン+オモリ15〜25号+幹糸フロロ3〜4号+ハリス2〜3号(ハリは丸セイゴ10〜13号、流線8〜14号) | 市販の投げ仕掛けでよい |
| エサ | ジャリメ(ゴカイ)、細いアオイソメ | — |
専用じゃない竿を使うなら:最低限ほしい性能
この釣りは、こんな性能がほしい
- 重いオモリ(15〜25号=約56〜94g)を投げられる強さ。ふつうのルアーロッドでは重すぎる重さ。
- 遠くへ投げられる長さ。
- 小さなアタリが分かる穂先。
だから、こんな竿でも代用できる
- 「ちょい投げ」なら:オモリを軽くして近くに投げる釣りにすれば、ルアーロッドや万能竿でもできる。竿に書いてある「ルアー重量」や「オモリ負荷」の範囲を超えるオモリは使わない(竿が折れる)。
向かない竿
- 重いオモリを、負荷の小さい竿で思い切り投げること。竿が折れたり、オモリが飛んで人に当たったりする。
リール:専用リールでなくても、糸がたくさん巻ける大きめのスピニングなら使える。
釣り方のポイント
- 投げる前に後ろと周りに人がいないか必ず確認する。
- エサの付け方が大事。シロギスにはジャリメや細いアオイソメを通し刺しに(ダイワ)。
この仕掛けで狙う魚:シロギス
出典
号数・長さは目安。釣り場や狙う大きさで変わります。図はこのページ用に描き起こしたもの。