カマス

秋の富山湾で、群れで獲れる細長い魚。

カマスのカラー魚拓(イラスト)

時期と、くらし

富山県の漁況報告では、カマスは9〜11月に多く、平年で9月約150トン、10月約280トン、11月約150トン。それ以外の月はずっと少ない。

アカカマスの産卵は5〜8月(盛りは6〜7月)。1歳で約25cm、2歳で約30cm。

⚠️ 漁獲量=釣れやすさ、ではない
  • 漁況報告の数字は、漁師さんの網(主に定置網)に入った量。釣り人が釣った数ではない。
  • 網に入る量は、魚の数だけでなく、網を張る場所や時期にも左右される。
  • 少ない時期でも狙えば釣れることはあるし、多い時期でも釣れない日はある。
「この時期は、湾に入ってくる数が多い」くらいの目安として見てください。

どこにいる?

群れで泳ぎ、小魚やイカを食べる。日本海では若狭湾から山口県のほうへ、冬を越すために回遊することが分かっている。

釣り方(目安)

🛶 カヤック・船から

小型ジグ10〜30g。PE0.4〜0.8号。歯が鋭いのでリーダーは太め(3〜5号)。

秋の回遊が本番。朝夕マズメに表層を小型ルアーで。群れに当たれば入れ食い。

🏖️ 岸から(堤防・浜・磯)

サビキ・小さなルアー:秋に群れが堤防へ寄ると、朝夕に釣れる。

※一般的な釣り方の目安。岸から釣るときは、立入禁止の場所に入らず、ライフジャケットを着けてください。

🎣 サビキの仕掛けを図で見る

釣れたら・注意

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出典

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