ヒラメ

砂の上で待ち伏せする、平たい魚。

ヒラメのカラー魚拓(イラスト)

時期と、くらし

産卵は5〜7月、水深30mより浅い砂や砂利の海底(日本海側・青森県の資料)。

子どもは水深10mより浅い砂地で育ち、大きくなるにつれ深い所へ移る。大人は水深100mより浅い所で、季節によって浅い・深いを行き来する。

どこにいる?

砂や砂利の底に体を伏せて、上を通る小魚を待ち伏せする。目は体の左側に寄っている(「左ヒラメに右カレイ」と言われる)。

釣り方(目安)

🛶 カヤック・船から

ジグ30〜80gかワーム。PE1〜1.5号+リーダー5〜7号。底をトントン叩く。

ベイト接岸&ササ濁り&マズメ。秋春はヒラメ、夏はマゴチ。

🏖️ 岸から(堤防・浜・磯)

サーフ(砂浜)のルアー:浜からミノーやジグを投げて、底近くをゆっくり引く。

※一般的な釣り方の目安。岸から釣るときは、立入禁止の場所に入らず、ライフジャケットを着けてください。

🎣 サーフのルアーの仕掛けを図で見る

釣れたら・注意

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出典

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