クロダイ

(チヌ)

何でも食べる、岸近くの黒い鯛。若いうちはオス。

クロダイのカラー魚拓(イラスト)

時期と、くらし

産卵は、水温が18〜19℃になるころに始まる。産卵のために浅場へ寄る「乗っ込み」は、おおむね5月の連休ごろ(地域で差がある)。

面白いのは性別。2〜3歳まではオスで、それより大きくなると多くがメスに変わる。

どこにいる?

岩場や防波堤まわり、河口など岸近く。雑食で、海藻から貝・カニ・小魚まで食べる。

釣り方(目安)

🛶 カヤック・船から

チニング用5〜15gのジグヘッド・ラバージグ。PE0.6〜0.8号+リーダー3号前後。

春の乗っ込みが最盛。チニングや落とし込みで、日中でも狙える身近な魚。

🏖️ 岸から(堤防・浜・磯)

チニング・落とし込み・フカセ釣り:堤防の際や、テトラ・河口まわりで。

※一般的な釣り方の目安。岸から釣るときは、立入禁止の場所に入らず、ライフジャケットを着けてください。

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釣れたら・注意

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出典

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