時期と、くらし
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富山県のアジの月別漁獲量の平年値(過去10年平均)。漁況報告(2017〜2022年の各月)から。5〜6月が最も多く(約370トン)、8月が最も少ない(約56トン)。
富山県の漁況報告では、アジは毎月主な魚として名前が挙がる。5〜6月が一番多く、8月が一番少ない。
マアジには、長い距離を回遊する群れと、岸近くに居ついて長く旅をしない「地付き」の群れがいる。
⚠️ 漁獲量=釣れやすさ、ではない
- 漁況報告の数字は、漁師さんの網(主に定置網)に入った量。釣り人が釣った数ではない。
- 網に入る量は、魚の数だけでなく、網を張る場所や時期にも左右される。
- 少ない時期でも狙えば釣れることはあるし、多い時期でも釣れない日はある。
どこにいる?
群れで泳ぐ。夜や朝夕に浅い所へ寄ってくる。
釣り方(目安)
🛶 カヤック・船から
サビキ、またはアジング用ジグヘッド1〜5g。PE0.3〜0.6号+リーダー1.5号前後。口が切れやすいので慎重に。
夜・常夜灯・朝夕マズメが得意。サビキやアジングで数釣り、回遊に当たれば連発。
🏖️ 岸から(堤防・浜・磯)
サビキ・アジング:堤防から。夜の常夜灯の下や、朝夕がよいとされる。足元でも釣れる、いちばん始めやすい魚。
※一般的な釣り方の目安。岸から釣るときは、立入禁止の場所に入らず、ライフジャケットを着けてください。
🎣 サビキの仕掛けを図で見る🎣 アジングの仕掛けを図で見る釣れたら・注意
- 口が切れやすい。強く合わせず、ゆっくり巻く。
- 体の横に「ぜいご」という硬いウロコの列がある。さばくときは取る。
出典
確かめられなかったことは書いていません。間違いに気づいたら教えてください。
